2009年11月15日

お休み

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函館の花

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お休み  20091115 (

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2009年11月14日

お休み

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函館の花

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お休み  20091114 (土)


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2009年11月13日

仕分け作業

仕分け作業  20091113 (

今民主党を中心に予算の仕分け作業が都内の某体育館で行われていますが、メイル1受信処理に500万円をかけている外郭団体が居るのには驚きました。 良心のとがめも無くこのようなことをやり続けてきたのは、汚職と言いますか、もう犯罪ですね。会計検査院も間抜けですね。会計検査院がこれを放置してきたのも国民に知られてしまいました。 思うに、米国でもこのようないい加減な税金の使い方が存在するのでしょうか。国会議員専用の格安で一流のマンションなどは米国に存在しないのは明らかになっています。米国ばかりでなくヨーロッパにもほとんどないでしょう。 

日本の国家公務員と言うのはこれほどひどいことを長年にわたって行ってきたのですね。中国でこのような汚職がばれたら銃殺刑ですよ。

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2009年11月12日

無関心

無関心  20091112 (木) 僕は政府や政治家の批判ばかりをしていますが、実は一国民としての僕自身も反省しています。政官業の癒着を知っていながら、自分たちの特定の利益のために長らく疑わしき政治家たちを選挙で当選させてきたことです。若い時代、特に20歳から30歳くらいまでは総選挙の投票にも行きませんでした。ノンポリと言われた世代です。 投票に行かないのは、投票してもしなくても結果は同じだ、という勝手な考えがあったからです。国民としての自覚が無かったし、民主主義をよく勉強していなかったのです。 この怠惰な態度のしっぺ返しは大きかったです。汗水たらして税金をいくら納めても政府はお金が足りない状況を作り出してしまいました。特別会計や役人の天下りに天文学的数字の無駄遣いにも無関心でした。 今考え直しますと、諸悪の根源は国民が悪徳政治家を性懲りもなく再選させ続けてきた僕たちの政治的無関心でした。これが最大の原因であったことに遅まきながら気が付きました。政治家だけの責任ではなかったのです。 無関心ほど残酷なものはないと言われています。社会的弱者に対しましても無関心でした。頑張ろうとしても出来ない人々に「努力が足りない」と言ってみたり「やる気が無い」と言ってみたりしたことです。 「やろうとしても出来ない人々」、「努力しなければならないと解っていても出来ない人々」が存在することに気がつかなかったし、研究しようともしませんでした。本当に恥ずかしい思いです。
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2009年11月11日

米国と世論

米国と世論 20091111 (水)

米国には胡散臭いところもたくさんありますが、良くも悪くも強い未来志向があり、科学的追求を好む特徴があります。物事を理論的に考えて積み上げてゆく特徴があります。 宇宙への探求心と宇宙の調査、ITの世界では他の国の追随を許していません。教育も非常に熱心ですが、極端にいえば東大をはじめ一流大学進学目的の日本式教育熱心とは雲泥の違いがあります。 一にも二にも優れた青年子女には惜しみない経済的支援を与えます。国家が与えるのではなく、民間人がです。民間人こそが国の中心であり、米国の力です。それでホワイトハウスは世論を大変気にします。ホワイトハウスは絶えず市民に説明しています。 それは貧乏貴族や特殊なキリスト教徒を中心とする民間人がメイ・フラワー号を仕立てて米国に移民した時から始まっています。移民一つをとりましても、国家事業として国民を南米に移民させた日本とは考え方が根本的に異なります。 日米問題の解決には、日本人が米国民に訴える必要があります。そうしませんと米国民は日本の問題を理解できないのです。日本政府の説明責任は日本国民に対してだけではありません。米国民に対してもあるはずです。
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2009年11月10日

ホワイトハウス

ホワイトハウス 20091110 (火)個人的な見解ですが、米国については少しばかり信頼を置けないところもあります。「1843年のアラモ砦の戦い」、「1898年の米国軍艦メイン号のキューバでの爆発自沈」、「1903年のパナマの独立」、「1941年の真珠湾攻撃」、「2001年の同時多発テロ」と並べてゆきますと、いずれもこの事件の後にホワイトハウスは全市民に復仇を訴えて一大戦争に突入していることです。 これらの事件の前には必ず何らかの工作が行われていたという噂が絶えないのです。と言いますのはこれらの外国による米国への攻撃が、実はホワイトハウスの謀略によって自国民を犠牲にして、これに怒りを発して報復の名称で相手国に戦争を挑んだ、という筋書きです。 その相手国はホワイトハウスにとって邪魔な存在として、いつかは滅ぼすか、敗戦の憂き目に逢わせ戦時賠償として狙っていたものを手中に収めるという筋書きです。 真偽のほどは置いておいても、ホワイトハウスがテキサスを手に入れ、太平洋の覇権を手に入れる上で一番邪魔であった日本を敗北させ、メイン号事件でスペインとの戦争開始の口実を作った、日本軍の真珠湾攻撃で対日戦争のきっかけが出来た、9,11事件で対イラク戦争に踏み切った。そしていずれも開戦となれば米国よりもはるかに戦力が劣る国ばかりを選んできた、という共通点が見えます。 清教徒の最大の後継者ホワイトハウスはこのようなことをするのでしょうか。信じられませんね。皆さんはどう思われますか。もしホワイトハウスが謀略に優れた政府機構だとすれば、鳩山さんもうかうかして居れませんね。 謀略を防ぐ方法は相手の挑発に乗らないことです。謀略の次の一手は必ず「挑発」があります。挑発に乗らなければ謀略に巻き込まれないでしょう。もう一度言わなければなりませんが、これは私の個人的な見解です。
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2009年11月09日

日米関係

日米関係  20091109 (月)日本が米国と政府レヴェルの接触を持ったのはペリー提督の来航に始まり現在の日米同盟に至っています。ペリー提督が浦賀沖に現れましたのは185363日でした。そして今日は2009119日です。その間156年が過ぎ去りました。 浦賀に現れた米国艦隊4隻のうち2隻は蒸気機関を用いた動力船でした。それまでに日本近海に出現した英国軍艦やロシア軍艦は風力を利用して航走する帆船でしたので、当時から米国軍艦が英ロの軍艦よりも近代化されていたんですね。。 当時は大砲を備えた軍艦らしきものは日本には皆無でした。ただし陸上には要所要所に要塞砲が設置されていました。でも現在の日本が米国に比べて軍備が比較にならないくらい劣っているのは、幕末の日本の軍備が米国の軍備に劣っていた以上の差があります。 再び日米海戦が始まりますと、日本側は太平洋戦争当時の対米武力よりも格段に劣っているので、短期間で決着がつくでしょう。米国は核弾頭ミサイルを持っており、陸上からも、原子力潜水艦からも日本に向けて発射できるでしょう。 北海道2発、本州に4発、九州に2発打ち込めば日本は壊滅状態になり、通信網は完全に破壊されてしまいますので内閣の指揮系統は機能不全になるでしょうね。こうなりますと降伏するもしないもありません。米軍兵士が一人も日本に上陸しなくても日本は完全に物理的に滅亡しますね。 このようなことはあり得ないと思いますが、同様のことを中国とロシアが日本に対して行う力を持っていることにも注意したほうがよいでしょう。これに対抗するには日米同盟の確固たる維持しかありません。これ、鳩山さんにはしっかりと解っておいてほしいですね 鳩山さんが言うところの日米対等の同盟は日本が米国と対等の、或いは少なくとも中国やロシアと同じ程度の核兵器を含む武力を持っていませんと不可能です。当然原子力潜水艦の保有も必須条件です。米国軍人犯罪人の日本側への引き渡しなどを実現しても、そんなのは対等の同盟の範疇には入りませんよね。 1853浦賀沖に停泊した4隻の米国艦隊は合計100門の大砲を装備しており、すべて砲身をのぞかせており、日本側に見えるようにしていました。もちろん大砲はいつでも撃てるように臨戦態勢をとっていました。無言の圧力ですね。沖縄基地問題でもやはり無言の圧力がみえます。 なぜこのようなことをするかと言いますと、ペリー提督の時と同じように米国側の主張は日米双方にとって最善の解決策とホワイトハウスが確信しているからです。だから圧力をかけてでもホワイトハウスの主張を日本が理解して受け入れてほしいのですね。 日本側もこのことはある程度は解っているでしょう。問題は沖縄県民の長年にわたる苦悩です。沖縄県だけが犠牲になっている事実ですね。これさえなければ沖縄基地問題は解決できるでしょう。 日本政府もホワイトハウスも沖縄県人の苦悩がいかに深い物であるかも十分理解しているはずです。この難しい問題を解決しますには対症療法ではダメですね。抜本的なものが必要です。 このためにはやはり海上にメガフロート2基設置する以外にはないと思っています。1つは海空軍用、1つは海兵隊専用です。沖縄県民の皆様の心理的苦悩を物理的に解決することです。 そうしないとしますと、鳩山内閣はよほど慎重に日米同盟を検討しなければなりません。「対等の同盟」といっても現在の日本の武力では「対等の同盟」をしようと思っても不可能です。 言葉ばかり踊っています。お坊ちゃん育ちの鳩山さんは理想と現実をよく見極め、日米対等の同盟が日本にとって必要なら、その目的達成のために一大方針を決定し今から着々と準備して行くべきでしょう。それまでは臥薪嘗胆です。 でも鳩山さん、沖縄の方を除いては、日本の皆さんは日米同盟を日本にとっては必要と思っていますよ。そして沖縄の方でも、現在の基地問題を解決してくれるなら日米同盟には反対しないでしょうね。 鳩山さん、沖縄県民の苦悩を解決するにはどうしたらよいか、ホワイトハウスに胸襟を開いて尋ねてみることですね。ザックバランになって相談することはホワイトハウスも歓迎するはずですよ。「ホワイトハウスさん、あんたに良い考えはありませんか?僕にはもう打つ手はありませんよ」と。 そして幕末のペリー提督来航時に幕府がどのような対策を講じたか今一度資料を集めて研究された方がよいのではないでしょうか。あの時、幕府は幕臣だけではなく地方大名から芸者に至るまでペリー提督の要求についてどう思うか意見を集めましたね。 鳩山内閣も日米同盟と沖縄基地の問題について、広く日本国民に意見を求めてはいかがですか。

今はコンピュータの時代です。
IT(メイル)を利用すれば容易に全国民の意見を聞くことが出来ます。

ワードを使用して、文字数は
2000文字、フォント11と制限すればよいでしょう。国民投票などよりずっと少ない経費で、日本国民の考えが解りますよ。
 日米同盟の堅持は日本にとって大事です。いたずらにロシア寄り中国寄りになっては大変危険です。懸案の海上ガス油田にしても北方領土にしても、この両国は日本に有無を言わさずにどんどん既成事実を積み上げています。 これを見ますといろいろと問題が山積しても米国の方がまだずっとましでしょう。野球の松井さんが日本人として初めてMVPになったし、米国人、特にニューヨーカーたちは松井さんに惜しみない拍手を送りましたね。中国やロシアでこのようなことが生まれるのはまだまだ先のことでしょう。 米国とは上手にうまく付き合い相手を上回る権謀術策を身につける必要があります。果たして鳩山さんに出来るかどうか・・・
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2009年11月08日

お休み

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函館の花

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2009年11月06日

お休み

お休み 20091107  (土)

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函館の花

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沖縄

沖縄 20091106 (金)

沖縄の基地問題は戦前から続く問題であり、戦後は日本防衛のために沖縄県民の皆様だけに大きな負担をかけてきました。これは県の問題とみられています。 ヤンバ・ダムの問題で確か石原都知事をはじめ6県の知事が集まりヤンバ・ダム工事の続行の必要性を訴えました。県知事たちが共同歩調をとって政府に抗議する構図は珍しいですね。 ではヤンバ・ダムよりもさらに深刻な沖縄基地の問題について何故沖縄県以外の知事たちは沖縄県知事や沖縄県民のために立ち上がらないのでしょうか。 彼らは自分たちと直接利害関係が無いものについては無関心ですので、ヤンバ・ダムの問題で立ちあがった知事たちには沖縄米軍基地問題は深刻に考えていませんね。考えているのは自分のことばかり。 石原都知事をはじめ県知事たちの政治家としての志の低さを彼ら自身が示しています。上は総理大臣、閣僚から下は県知事に至るまで日本の政治家の志は絶望的なほど低いですね。 石原さん、沖縄県知事のために立ち上がる気はありませんか。貴方はまだ「太陽の季節」と同じレヴェルですか?男性自身で障子紙を破ったって何になるのですか?
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